やはり生れ月の到来は心地いい。
さわやかです。
夏の酷暑も体の不調も嘘のようです。
やっと」本来の元気回復の秋到来。
昨日はやっと白菜の定植、100本しました。
もうこの温暖化で虫だけは元気ですぐ葉をかじり哀れな姿になりますので、トレボン粉剤を急いで、買いに行きました。一夜でぼろぼろにされてしまいます。
さあ、どうなっているか?
ダイコンやホウレンソウも芽を出し、おそがけですが、芽です。
ほんの一部の畑ですが次はジャガイモ掘り。その後新たな畑として、高菜をうえようか?
また新たな振り出しに戻り、草を整理し、もやし、鋤く、畝上げのプロセスを再開です。もう出来てもできなくてもいいというスタンスで運動と思って老農婦になります。
野菜が成長していく様はなかなか刺激的です。
楽しみです。子育てと同じです。
鹿の飛び込みも毎日の点検事項になります。
少しずつ雑草畑が変身していく過程を見るのは、大変な労働だが楽しい。
これが他人に指示されてするのなら問題だが自主的労働は健康的です。
でも、こんなことばかりでは嫌なので、午後から新しい趣味、音楽講座、歌うに初参加します。音痴な私がどう反応するのか?少女時代あこがれたピアノも再開しようかと考えていました。京都の家の母が息子達のために買ってくれたアップライトがあったので、真剣に考えていましたが、もう調律もいい加減になっていたので、使おうかと考えていました。でも毎日の練習は「無理だろうと断念。ほんの2,3年、子供が成長してからおそがけピアノでしたが、田舎では、無理。でも歌なら簡単でしょう。畑で歌っても邪魔にならないはずです。畑の側は草だらけの放棄地になっていますので、O.K.
気分転換に歌を始めます。アンディーウイリアムズの歌声を聴いてから思い立ちました。気分だけは20才代。体は高齢期真ん中。まあ、いいでしょう。
生活に張りが出るはずです。
また一からの学びです。
食欲の秋なのに、栄養指導で果物の食べすぎを指摘され、一日リンゴ四分の一くらいの量です。水分をたくさん取るように指導され、頑張って飲むと、夜起きる回数が多く、困ったもんだ。
第三者に指摘される課題、クリアーしたいと思っています。減量です。
わかっていても実行出来ない弱さの克服です。
秋、学びの運動の秋にしたいと思っています。その内誕生日がのこのこやってきて、
嬉しいような、もう来なくてもいいよと言いたいですが、喜んで歓迎しましょう。
高齢期を生きる!です。